香港 法人設立|類似商号調査

香港法人設立、類似調査

香港 法人設立|類似商号調査

 

香港で新規法人を設立する場合は、まず登記する会社名を考えます。

 

香港で起業する際の会社名を決めます。
類似商号調査で同じ会社名が無いか調べることができます。

 

英語表記の場合最後が、Limited(Ltd)、Company Limited(Co., Ltd) となります。

 

香港法人の場合は、英語表記名に加えて漢字の会社名も定めることができます。(日本の株式会社と同様)

漢字の会社名の場合は会社名の最後が「有限公司」となります。(日本の株式会社と同様)

 

法人登記する前に類似商号がないかどうか調べ、同じ会社名がなければ会社の登記手続きを開始します。手続きにかかる時間はおよそ10日から1ヶ月程度です。

 

まずは、類似商号の調査(無料)をする

 

香港 法人設立


 

香港会社設立の会社名について

 

香港で会社を設立するときにまず心に浮かぶのは、その会社名であることは間違いありません。
ここにいくつか気を付けなければならない点を挙げていきましょう。

 

 

有限公司または、Limitedなしで香港に会社登記できますか?

 

答えはNoです。

 

 

Limitedという単語は登記時に必ず必要な単語として指定されています。文字通り、無限責任を負わない、有限責任の範囲内での設立を意味します。

 

香港では中国語と英語が公用語として使われています。会社名として英語もしくは繁体字での登記が可能です。中国語もしくは英語または英・中併記での登記をすることができますが、2言語を混ぜての登記はすることができません。また、簡体字での登記も認められていません。また、銀行の口座を開設する場合英語名での登記が必要になります。

 

気に入った名前が思いついた場合その会社名が既に使われているかどうかの確認作業が必要です。その確認作業において company, and company, company limited, limited等の単語は比較の対象には入りません。Hong Kongの代わりにHK, Hongkongという単語を使うことも実際のところ比較の対象にならないために考慮対象になりません。

 

香港における会社の命名には最低限のルールが存在します。免許なしに、銀行、保険、商工会議所などの単語は使うことができません。また、政府と関連があるという想像をさせてしまうような名前も、たとえば、department, commission, bureau, authorityなども使うことができません。

 

Kaifongという単語も同様に使用には許可が必要な名前です。Kaifongという単語はKaifong Association街坊福利會という名前に由来します。これは古来から香港に存在する互助会の名前で、この名前を法人登録に使うことは認められていません。

 

会社の名前からそのビジネスの種類を知ってもらえるのであれば便利です。また、そのビジネスの性質からまったく関係ない名前を使うこともできます。たとえば、フランス、米国、香港などの名詞を使うこともできますしJapan Enginneringという名前を香港にある会社につけても構いません。また、その資本力に関係なくInternational、GroupsおよびInstitutesという言葉を使うことも問題になりません。

 

法人名は変更もいつでもできます。
取締役会の開催は必要ではありますが、その議事録があれば法人の名義変更は問題なくできます。

 

 
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